10月15日2026年
太刀魚の食べ方を考える

西岡さんが釣った太刀魚を1匹いただきました。
産卵が終わる11月末までが激ウマの太刀魚🐉
刺身にして食べるときに皮付きで食べることが多いですが、どうやっても皮が硬く口に残る所が残念です。
皮と身を美味しく食べるためのやり方を考えてみました。

パターン1
ガスバーナーで炙る
皮が焼ききれず皮が噛みきれない。
パターン2
湯引きしてガズで炙る
皮は柔らかく噛み切れるし口に残りませんが、湯引きの時に身の旨みが抜けている感じがします。

パターン3
皮を引いて皮は湯引きにする
これでもいいけどなんとか皮と身を一体化した状態で食べたい。

パターン4
ガスパーナーでしっかり炙る
焦げる手前までバーナーで炙ったら皮が焼き切れました。
このやり方が身も皮も美味しく食べられます。

卵は血を退けて塩を絡めた塩辛にしました。