元丸船長の航海日誌

太刀魚の食べ方を考える

 

西岡さんが釣った太刀魚を1匹いただきました。

産卵が終わる11月末までが激ウマの太刀魚🐉

刺身にして食べるときに皮付きで食べることが多いですが、どうやっても皮が硬く口に残る所が残念です。

皮と身を美味しく食べるためのやり方を考えてみました。

 

 

パターン1

ガスバーナーで炙る

皮が焼ききれず皮が噛みきれない。

 

パターン2

湯引きしてガズで炙る

皮は柔らかく噛み切れるし口に残りませんが、湯引きの時に身の旨みが抜けている感じがします。

 

 

 

パターン3

皮を引いて皮は湯引きにする

これでもいいけどなんとか皮と身を一体化した状態で食べたい。

 

 

パターン4

ガスパーナーでしっかり炙る

焦げる手前までバーナーで炙ったら皮が焼き切れました。

このやり方が身も皮も美味しく食べられます。

 

 

卵は血を退けて塩を絡めた塩辛にしました。